約一年ぶりにブログを書きます。
実はこのブログ立ち上げには、私の尊敬する先輩の援助と協力がありました。その方のことを思うと、自分ひとりのわがままで続いてないのが申し訳ない!と思いまた、つれづれと書いております。
ということで、昨年一年振り返ると、新しいこととして心理学を教えるということを始めました。これは自分の仕事や研究のためにもとても学べることが多かったです。滅茶苦茶忙しく、体も大変でしたが・・
新しい経験をすると、また学びが増えて、課題も新たに見つかります。それと同時に自分は何をやりたいかよりピンポイントに分かりだします。
振り返れば、out put しながらも学びの多い一年でした。
今年は恐らく書く作業が多くなるので、自己の内面に入っていくin put の年になるような気がしております!
近頃のマイブームといえば、河合隼雄さんの本を読むこととthe secretに関連したことを実践することです。なぜかわたしの職場ではこのsecretを信奉する人が何人もいます。そのせいか(?)わたしの職場では仕事内容の割には(仕事で不幸で暗い話ばかり聞いている割には・・・)同僚たちに幸せやラッキーな出来事が多く起こっているように思えます。とにもかくにも幸せオーラがたくさんあるというのは、職場としてはとてもラッキーなことではないかと思います(感謝、感謝です)。ということで、わたしたち同僚の口癖は,「ここの磁場きてるよね~」 はてさて磁場とはなんでしょう?実際、パワースポットのように人が構成する磁場が存在するのものなのでしょうか。だとしたら、すごいなぁ~と思います!
以前から感じているのだがカウンセラー/セラピストには二つのタイプがあると思う。ひとつは自己の経歴にそれほど複雑な経験や心の傷ももないものの、心理や人間への興味からあるいは純粋に人の役に立ちたい、助けたいとも思い仕事にしている人々。この方たちの場合は、基本的な健康的なので客観的に問題を受け止め対応し、クライアントの様々な問題も抱え込まずどんどんのこなしていける。もう一つのタイプは自分の過去にそれ相当な経験をし、あるいはトラウマさえうけ、自分がサバイバルしてきた経験を活かしてセラピーという仕事に関っているタイプである。どちらがいいという問題ではなく、クライアントのニーズによってどちらも必要であるように思われる。 続きはこちらをクリック! »
やはりブログを書いている友人にこの頃また書いてないね~と指摘されました。3月に腰痛が再発し、4月の忙しさで悪化し5月は治療の毎日でした。ようやく普通の状態に戻ってきました。やれやれです。
私たちはクリエイティブアーツセラピスト仲間でピアスーパービジョンというのもやっています。その会合ではいつも癒され、セラピストとしてのアイデンティティを確認できます。そんな中、この間の会合では自分の半年を振り返るということをしました。
私の中ではこの半年は「深化」という文字があてはまるような気がします。一つの関係性が深まったということもありますし、人生の歩みが深まったという気もします。仕事でも精神分析を学んでいくことに興味がひかれ、いよいよ深みに入っていくという感じがします。まさにこの世界は深い森の中に入っていくような感覚でどこにたどりつくかという感じですが、分け入って探求していきたいと思っています。



