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春よ来い

わたしは病院とEAPセンターでセラピーをしているのだが、最近ふと思ったことがある。多分日本人のある種特徴的なタイプの人がいるのではないかという気がする。p1000197.JPG特に女性に多いような気がするのだが、とても真面目で、一生懸命で、どちらかというと完璧主義、あるいは達成することにエネルギーを注ぎ、怠けている自分を許せない、あるいはまだできるのではないかと満足をしない。セラピストの立場からは、「そこまでがんばらなくてもいいんじゃない。」とつい言ってあまいそうになる。でも彼らには彼らなりの理由があるのである。

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持久力をあげる:過活動で大丈夫?

なぜかわたしは「過活動」の部類にされる。多分はそれはいろんな活動を(仕事が大半)をやっているせいであると思われるが、一企業に属さず自分で仕事をしていれば必然的にそうなるのではないだろうか。p1000074.JPG
今年に入りこれまた何故か「働く」ことに決めてしまった自分。以前お話したようにクリエイティブアーツセラピーのイベントをやっている感覚とはやや違う「仕事セラピー」をやる自分は、明らかに疲れ方も変ってきている。好きなことをやっていれば疲れないのか?わたしが尊敬する年上の先輩はやはり過活動で、メチャクチャ働いているがストレスを感じないと言う。
謎の頭痛も血行の悪さからくることがわかり、我慢はあまり体に良くないと思う。しかし、どこまでできるか少し前向きに体を適応させていけるかな?と思い始めている。もちろん休みはとりますよ~

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ストレンジマグネット

皆さんはこの言葉を聞いたことがありますか?-ストレンジマグネット。 奇妙な人ばかりをひきつけてしまう傾向があることです。これは私がアメリカにいる時に上司につけられたあだ名です。友人いわく私はこの傾向を日本でp1000075.JPGも存分に発揮していて、確かにおもしろい人、変った人にいろんな場面でよく会います。もちろんそういうところに目が行く関心がいくという、職業病的なところもあるのでしょう。また、季節がら、今のご時世のせいかこのところ出くわす確立が非常に高いような気がします。

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祭りのあと

320日はクリエィブアーツセラピーフェスティバルが開催された。2006年から始まっp1000076.JPGた我々のネットワークの活動もようやくひとつの区切りを迎え、新たな活動へていく足掛かりを作った。「無理せずに自分たちのペース」というのがグループの暗黙の了解だったがなんとなくやれてこれてここまで来た。もちろん、計画実行までそれなりに力がいるものではあるが、メンバーの実力というものが本当に充実しているためか、すばらしいものが作れた。ほとほとこのメンバーたちには感服するばかりである。

 

 

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