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セラピー/カウンセリングの自己開示

img_0358.JPG日本に帰ってきていわゆる一般的な心理学(特に日本で主流になっている理論など)を学ぶ機会が増えました。日本では「カウンセラーやセラピストは自己開示をあまりすべきではない。」という考えが浸透しているのでは?と思っておりましたが、そうでもないようです。私の旧友でカウンセラーをしている女史がはっきりと言っていました。「それはカウンセラーが人間としてどうあるべきかというスタンスによるでしょう。」カウンセラーとクライアントとはいえ、人間VS人間。人間同士がどうコミュニケーションをとり影響しあうかも理論や治療法もさておきセラピーのセッションでは大切な核になっています。

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日本の女性の元気と強さ

日本でもSATCがヒットしていて、SATC的生き方もメディアからの仕掛けもあり日本の女性たちに影響しているというのをテレビで見ました。私はアメリカにいるときこのros_00011.jpgドラマを見ていたのですが、あまりのキャラクターたちのダイレクトさにこれは日本では流行らないだろうなぁと思っておりました。しかし、アラフォーブームに乗ってきたのか日本の女性に共感されているとか。日本の女性も元気になってきた証拠かもしれません。自分たちの個性を尊重して、表現したいように表現する、そのままアメリカ人とまではいかないまでもそうしたいという欲求が強く出てきている人も多いということでしょうか。ただ、真似だけで終わらないでほしい!と思います。

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ポジティブコミュニケーションの必要性

またまた友人三人と日本文化についてあーだこーだと議論を交わしました。よく日本だと「あの人変ってるよimg_0320.JPGね。」という言葉が聞かれます。概して私の友人たちはみな変っているので、あまりこのようなセンテンスは使われないのですが・・・(笑) 友人いわく、このような言葉を使う人たちは人と自分を差別化し、自分はO・Kだと思いたい人たちだと。ふむふむ・・・ 私の経験からアメリカでも”He/She is wierd!” という言葉は聞かれますが、割と日本よりは人の個性を尊重しているように思えます。 続きはこちらをクリック! »

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和む松山

今年2度目の松山訪問は、35度という猛暑でした。それでも東京の35度とは少し違います。遠くに見えるimg_0325.JPG山や海のせいでしょうか。それほど抑圧的な暑さには感じませんでした。私は松山ののんびりした感じが好きです。それは環境のみならず人と接するとそこからかもし出される雰囲気からも感じられます。
前回の松山紀行でもふれましたが、松山を歩いているとジャズをかけている喫茶店によく出会います。そして、その音はそこに東京のような雑然とした音や様々な音楽が街頭に響き渡っていないせいかとても新鮮で心地よいものに感じられるのです。今回も素敵なお店を見つけました。中古レコード店のMORE MUSIC。 上品そうなおばさまとパンク好きそうな女の子の店員がいらっしゃる雑然とした不思議なお店です。

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生きることを味わう

また更新に間があいてしまいました!この夏、もとい夏が苦手は私はkc280042.jpg忙しさと暑さに少々バテ気味です。相変わらずセラピーを続けていて、日々色々な悩みを抱えている方々と会い、それぞれ苦しい思いをしながらも「前を向いて生きましょう。」と言葉をかけながらも、ふといつも自問自答を繰り返します。「なぜ、この人はこれほど苦しみながらもがんばらねばならないのか・・・」と。多くの場合その答えをクライアントと共に探さなければなりません。
この夏はオリンピックで毎日テレビは盛り上がっています。そういえば、あの選手たちの多くも苦しみながらもがんばっていますよね。やはり彼らも「なぜ、自分はこれをやり続けるのか?」と自問自答をしたことはあるのでしょう。

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