断シャリまで潔く捨てられないのが現実だが
物品がきちんと収まっていると少しうれしい。
自分の人生に大いに影響した三原順の「はみだしっ子」のなかで
あくまで片付けに抵抗を示すアンジーに対しグレアムが言う・・「しまうべきところにしまうだけでしょ」
何故かこの言葉が腑に落ちている。
中秋の名月は楽しかった!ドラキュラ族と狼族と共にベイエリアでBBQを楽しみました。すっかりみなさん人間を忘れてましたね。
最近、BSの9.11特集の録画をまとめ見しています。
私はあの日、ボストンのアパートで寝坊をしていて日本の友人からの
電話に飛び起きました。
しかし、テレビをつけてもどうやら放送局が操作していて、ひたすら遠方に煙が見える高速道路ばかりが映像として流れていました。(後から日本の放送局の映像をみてビックリ!)
「大変な日になったものですね。」
それでも仕事のために車を見にいった先の店員とこんな言葉をやりとりしたのが印象に残っています。
今日は友人と二人で何年ぶりかのビアガーデンで夏を味わいました。
偶然にもいとこもその日会社の納涼会で来ていてびっくりです!
毎日暑いですが、今年の夏はたんたんと過ごしています。
シータヒーリングを学んでから、以前のように何かあると迷ったり不安に駆られることは少なくなりました。多分それは根にある不安をそのつど改善できるせいだと思います。
また、自分の志向が定まり、なるべくチャクラをオープンにするよう心がけているせいか、必要な情報がよく集まり、気づくことが多くなったということもあります。
ここ数年愛は大切だ、愛は自分の課題だ、などと考えてきた。
それでもつかめそうでつかめない自分からの距離を感じていた。
例えば、友人より教わった哲学者岩田靖夫先生の考え:
人と人の間にはとても深遠な隙間がある。人とは孤独なもの。
その隙間を乗り越えようとするのが愛なのだ。
愛にはとてつもないエネルギーと純粋性が必要と感じていた。



