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リフレッシュ&パワー

kc3u0007.jpg走水神社のつづきです。

ここのご神木もパワーがあふれており、とても気持ちのよい気をはなっておりました。

走水神社は古代より人々を守ってきた暖かな守護神であり
大きなパワーにいまだに溢れているsanctuary なのです。

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走水神社のご利益

kc3u0006.jpgパワースポットとして人気の観音崎にある走水神社に行ってきました。当日は節分のお祭りが行われていて、子どもたちが豆をまき、近隣の方がたがそれを見守る温かな雰囲気にあふれておりました。しかし、本堂の奥、小高い山を登るとそこには奥社があり、空気が一掃します。

同伴した友人は霊感が強いほうなので、奥社への鳥居との空気の境にピンときたようです。また、彼女はたまたまその日女の子日だったためか、奥社の前にどうしても進めないものを感じたようで、お参りはできませんでした。

確かに海の神様を祭る本堂がやわらかな雰囲気が漂ういっぽう、奥社はピーンとしたエネルギーが感じられるような気がしました。しかし、もう一人の同伴の男性はその違いがわからず、「男の人にはわかりづらいのよ」と彼女は言ってましたが、そんなもの?

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パワースポット 出雲

生まれて初めて神在月に出雲に行ってきました。ちなみに今年の正式な神在月の行事は11月15日に執り行われるそうですが、一応10月kc280044.jpgも神在月月間らしいです。(毎年正式な日にちは違うようです)偶然、入った地元の休憩所の方がユニークな方で、出雲大社のパワースポットを教えてくれました。その方によると、まず出雲大社の裏にある壁岩。NASAの航空写真からでもその部分だけ磁場が高い様子がわかったとか・・・うーむ。確かに何かビリビリしたものがあるような・・・
次に命主社のムクノ木。この境内では勾玉も出土したそうで、古代の力が蘇ってくるような雰囲気がありました。そのパーワスポットに触れさせて頂いてなんだか守られたような暖かさが感じられました。 続きはこちらをクリック! »

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和む松山

今年2度目の松山訪問は、35度という猛暑でした。それでも東京の35度とは少し違います。遠くに見えるimg_0325.JPG山や海のせいでしょうか。それほど抑圧的な暑さには感じませんでした。私は松山ののんびりした感じが好きです。それは環境のみならず人と接するとそこからかもし出される雰囲気からも感じられます。
前回の松山紀行でもふれましたが、松山を歩いているとジャズをかけている喫茶店によく出会います。そして、その音はそこに東京のような雑然とした音や様々な音楽が街頭に響き渡っていないせいかとても新鮮で心地よいものに感じられるのです。今回も素敵なお店を見つけました。中古レコード店のMORE MUSIC。 上品そうなおばさまとパンク好きそうな女の子の店員がいらっしゃる雑然とした不思議なお店です。

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大阪紀行

6月7・8日と表現アートセラピー研究所の関西講座をおこなってきました。なつかしい人たちとの再会、そしimg_0307.JPGて新たな人たちとの出会いと表現アートを通した楽しく充実した2日間が過ごせました。
実は大阪に滞在というのははじめて。最初に感じたことは大阪の人々は親切だなぁということです。お初の地に散々迷った私に何人もの方が丁寧に道を教えて下さいました。
そして印象深いのがアニメーションのような道頓堀の町!ここは全国のなかでもユニークな町を形成してますよね。講座と共に楽しみしていたのが大学時代の旧友との10年ぶりの再会。その友人はなぜか同じような業種に従事していまして、その友人と共に私のリクエストで大阪おでんを食べました。友人いわく焼肉も関東とはまた違う部位が頂けておいいしいとのこと。大阪名物ミックスジュースを飲みつつ、心置けない友人と熱く日本セラピー論を語る大阪の夜は濃くも豊かな時間でした。

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松山紀行その2

よく周りの人に「面白い店を見つける鼻を持つ人」と言われます。
松山でも例外がなく、おもしろい店に入りました。大街道にある喫茶こまどり。
アーケード街の中ほどのビルの4階に贅沢に使った高い天井。そし一面の絵画・絵画・絵画・・・kc280031.jpg  壁にも絵があります。草木画、人物画、抽象画と様々なモチーフの絵がところせましと飾られています。マスターらしき人に「絵を集めているのですか?それとも画家さんたちが展示しているのですか?」と聞くと、「自分で描いたものなんです。」とのお答え。「Wao!」 その時の気分で描いたためモチーフもタッチも様々とか。どうりですごいエネルギーです。でも、なんだかこうして絵に囲まれていると心地よいものです。そのお店で頼んだのは、王室風カレー。ようはオムライスにカレーがのっているもので、おまけに飲み物とケーキがセットになってました。他のお客たちは見えなくてまるで絵と対話しながら食事しているようです。 続きはこちらをクリック! »

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姫の国:松山に行ってきました。

このところブログが書けないでいました。今年は予想していたことですが、目が回るように忙しい日々が続kc280032.jpgいています。そして案の定、体調を何度も崩しております。もうしばらくは忙しいのが続きそうですが、少しは余裕をもって日々を過ごしたいので調整をおこなうつもりです。心に余裕がもてないという焦りに何よりもストレスに感じてしまいますね。
さて、せわしいことなのですが、仕事で愛媛県松山に行ってきました。子どもの時以来なので実に何十年ぶりです。仕事をしつつも、郷土色のせいでしょうか、ぼーっとしたのんびり時間を味わうことができました。

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世界でたった一つだけの花 <カタール見聞録 3>

さて、今回仕事でカタールまで行ったわけですが、実際に海外赴任をされている方たちにカウンセリグしました。その仕事場に行くと、何よりも印象深かったのは、インド人とパキスタimg_0280_2.JPGン人の肉体労働者の多さでした。過酷な中での肉体労働に従事している人たち。時には淡々と作業をし、時には作業の待ち時間なのか数人で固まりぼんやりとしている。食事時、帰宅時のバスの前に蟻のごとく整然と並び、バスに乗ると倒れるように席にうずもれ、あるいはただ隣合わせになる車の様子をぼんやりと見つめる。私には彼らがとても疲れているように思えました。

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砂漠の花<カタール見聞録 2>

カタール最終日に砂漠ツアーに行きました。img_0276_2.JPG
そこで見つけた砂漠の花。確かに荒涼たる砂の海にこのような色があるとほっとします。過酷な環境の中たくましくもけなげに咲いているなぁ・・・と感じます。それにしても我々人間はこうして4WDで砂漠を縦横無尽に走り回り、環境に悪影響を及ぼしている様子。そういえば、砂漠に似合わないビニールのゴミなども点在して・・・ 自然に囲まれているなぁという安心感よりも観光地に来たなぁという、どちらかというと好奇心が沸き立つ感覚が胸を占めました。人間と自然の共存ってやっぱりこうなるものなのでしょうか? 続きはこちらをクリック! »

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カタール見聞録

カタールに行ってきました!「カタールってどこ?」と多くのimg_0291.JPG方が思うはず。アラビア半島の東にある半島の国で、表面積は日本の秋田県とほぼ同じ。今注目されているドバイへは飛行機で1時間くらいの距離にあります。人口は約84万人で、カタール国籍の人々は少なく、パキスタン、インドやイラン人などの外国人労働者が多いそうです。実際、カタール国籍を取るのは難しいそうで、カタール国籍を持った人たちの人口が判明したのは、必ず儲かる株というのを赤ちゃんも含めて国民全員が買ったからとか・・・とにもかくにもここにも明らかに格差社会がありました。
今回仕事で行ったということもあって、この国に人たちの精神について深く理解するまでに至りませんでしたが、ここで見聞きし感じたことなど少しご報告したいと思います。

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