今年2度目の松山訪問は、35度という猛暑でした。それでも東京の35度とは少し違います。遠くに見える山や海のせいでしょうか。それほど抑圧的な暑さには感じませんでした。私は松山ののんびりした感じが好きです。それは環境のみならず人と接するとそこからかもし出される雰囲気からも感じられます。
前回の松山紀行でもふれましたが、松山を歩いているとジャズをかけている喫茶店によく出会います。そして、その音はそこに東京のような雑然とした音や様々な音楽が街頭に響き渡っていないせいかとても新鮮で心地よいものに感じられるのです。今回も素敵なお店を見つけました。中古レコード店のMORE MUSIC。 上品そうなおばさまとパンク好きそうな女の子の店員がいらっしゃる雑然とした不思議なお店です。
同僚に言われて初めて気がついたのですが、この窓にないオフィスで
も植木は成長しているのです。蛍光灯の光だろうがなんだろうが自らのもつバイオリズムの中で着々と生きています。
あまり飾り気のない部屋ですが、この中で多くの出会い繰りひろがれ、自己にとっては生命を味わい尽くすような長いドラマが人々の口から語られていきます。カウンセラーというものは、自分のクライアントの成長を願い、よき方向性のためのプランを描くことが多いのですが、一生その方にお付き合いをするのは稀なことです。 続きはこちらをクリック! »
海外からぞくぞくクリエイティブアーツセラピーの講師が来日しワークショップを開きます。以下のワークショップはお勧めです!ニューヨークにあるミュージック・サイコセラピー・センター所長のダイアン・オーステインのWS お問い合わせ:http://www.art-therapy.jp/ 続きはこちらをクリック! »
セラピーでのクライアントの関わりから、友との語らいから、そして自分の人生経験を振り返ってこのところのキーワードは「怖さをどう乗り越えるか」です。問題や自分の本当の姿、現実などを知るのが怖くて人は回避から回避へ・・・問題は解決せずめぐりめぐっていきます。
私の知り合いの方が言った言葉で忘れられない言葉があります。「もし、心が本当の自由を手にいれられたら死んでもいい。」昔、自分の心の中にある「怖さに惑わされている」状態に直面した私はいつも彼女の言葉を思い出していました。怖さを乗り越えるって本当に大変ですよね。
そんなガチガチの自我の壁をとっぱらい、豊かな潜在意識や創造性を改めて感じさせてくれる方法のひとうが表現アーツセラピーです。全ては子供の頃に無邪気に遊びに没頭していたあの感覚から始まります。遊びのもつ豊かさで怖さを乗り越えもっともっと自由になっていきませんか。
【ワークショップ情報】
◆関西1日ワークショップ「ムーブメントを中心にした表現アートセラピーの実習」◆
日時 : 6月 8日(日)
場所 : 大阪市内
主催 : 表現アートセラピー研究所
お問い合わせ・お申し込み :
表現アートセラピー研究所 代表 小野 京子
〒165-0031 東京都中野区上鷺宮2-7-6
Tel 03-5971-2703
Fax 03-5971-2702
Eメール / exa@hyogen-art.com
日時 : 6月 8日(日)


