10月
10
断シャリまで潔く捨てられないのが現実だが
物品がきちんと収まっていると少しうれしい。
自分の人生に大いに影響した三原順の「はみだしっ子」のなかで
あくまで片付けに抵抗を示すアンジーに対しグレアムが言う・・「しまうべきところにしまうだけでしょ」
何故かこの言葉が腑に落ちている。
いよいよ日本をしばらく離れることになる、ということで仕事や身辺の整理が始まった。
いつも願望として早くさっぱりしたーい!と思っている。
身軽がいい!と思えてしまう。その願望が満たされている・・・という感動はないが
失くすことはまた新たに自分のスペースをもつことで、今度は何が入るかと思うと少しうれしくなる。
アメリカで仕事を辞めるときは感情的な執着があり、別れ際は自分のクライアントの泣いたし私も泣いた。
今の仕事も嫌いではないし、やってきたことのありがたさを感じれば寂しい気もする。
それでも、自分の心の中では国ごとの国境はない。
地球規模で生きている感覚が強くなっている。
どこに住んでいても、自分の魂がこの人生を楽しく生き抜く、それが何より大事。
カウンセラーとしては一応、慎重な人生計画も勧める(笑)
しかし、何よりマニフェストすることが大切だと思う!



