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自分にとっての9.11

中秋の名月は楽しかった!ドラキュラ族と狼族と共にベイエリアでBBQを楽しみました。すっかりみなさん人間を忘れてましたね。

最近、BSの9.11特集の録画をまとめ見しています。

 私はあの日、ボストンのアパートで寝坊をしていて日本の友人からの
電話に飛び起きました。

しかし、テレビをつけてもどうやら放送局が操作していて、ひたすら遠方に煙が見える高速道路ばかりが映像として流れていました。(後から日本の放送局の映像をみてビックリ!)

「大変な日になったものですね。」
それでも仕事のために車を見にいった先の店員とこんな言葉をやりとりしたのが印象に残っています。

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確かに、あの日の出来事はいろいろな影響をアメリカ人及び在住の外国人にまで及ぼしたように思えます。

多かれ少なかれあの事件にショックを受けたクライアントに対応するために奔走し、愛国主義が渦巻くなか外国人という少数派のなかで微妙な立場でこの国の行方を見ていました。

しかし、ショックだったのはニューヨークの知り合いや友人が大変な目に遭ったということ。
その後グラウンドゼロを見たときの凍りつくようなエネルギーは忘れられません。

振り返ってみると、自分は複雑な思い入れがアメリカにあると気がつきました。アメリカ体験をされた方はぞれぞれ違うとしいろいろあると思うけれど、少なくとも自分の周りにいた留学生や就労経験者は頭に鮮明に残る濃い経験をしているように思えます。

だからこそなかなシェアしきれない実に感情的な世界なのです。自分中の熱い感情に気づかされた9.11 10th anniversaryでした。

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