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カウンセラーの個性

なぜか、書こうと思っていたのに書いてなかったので

ついでに思い立ち今日は続きのように書いている。

私は最近ご縁あって日米の精神医療に精通している中久喜雅文先生のご指導を受けている。

この先生は人徳もある方なのだが、何より日米の精神医療の実情を経験されているので

私としては誰よりも自分の仕事の理解者であると思っている。

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 またまた、ある臨床現場で論議をかもし出した、お騒がせ者の私・・・

ある時、自分の臨床の仕方は間違っているのではないか?自分のego で臨床しているところはないか?と一応疑問を抱いてみた。

そこで先生にご相談をした。

すると、目から鱗の言葉をもらった: アメリカのカウンセラーはconfrontation が好き!

私はアメリカで教育を受け実践をしてきたせいか、どうやらアメリカ流が普通になっているようだ。

逆にいえば、日本のカウンセラーは傾聴を重視し、confrontation を避けるということ。

どちらがいいとかいう問題ではないし、文化にあった臨床は必要だとも思うが

カウンセラーによって方法も違うもの。何よりクライアントが選択できるバラエティーがあるというのはよいことかもしれない。

私としてもいろいろなカウンセラーたちがそれぞれ刺激をしあい活動することに貢献できるかもしれない?

基本的には真実に向かってどんどん行こうよ~というのが私の本義。

でも、いろいろな事件も楽しみとして味わっていこう・・・

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